2つのMA、どちらを使う?

こんばんは!
クロスリテイリング株式会社
コンテンツ・ディレクション部の上村です。

「移動平均線(MA)」は
FXトレーダーの中ではもっとも使われている
とても有名なインジケーターですよね。

移動平均線は、
過去の一定期間の平均値から
求められるものとなります。

そこで、移動平均線にも
種類があることはご存じですか?

例えば、

・単純移動平均線(SMA)
・指数移動平均線(EMA)
・加重移動平均線(WMA)
 

の3つが有名です。

ということで今回は、
この3つの中でもFXで
よく取りあげられる移動平均線となる
 
 
「単純移動平均線(SMA)と 指数移動平均線 (EMA)」 
 
 
についてお伝えします!
 
 
SMAとかEMAって
FXをやっている人なら
一度は耳にしたことがあるのでは?

というくらい有名なものですが、

この2つの移動平均線について
しっかりと理解している人って
意外と少ないんです。

この2つ、
一見似たようなものなのですが
しっかりと特徴があります。

「じゃあ、SMAとEMA、
 どちらを使えばいいの?」

って思われるかもしれません。

それも説明しますので
ご安心ください。

まずは、
SMAとEMAをチャートに反映させたものを
一回見てみましょう!

▼SMAとEMAの画像はコチラ
  

画像を見てもらっても分かるように
似ているけど2つの線で若干のズレがありますね。

ではSMAとEMAでは
一体何が違うのでしょうか。
 
 
【SMA】

指定した期間の平均値を
結んでできた線のことです。

例えば、20日間のSMAの場合、
過去20日間の為替レートの合計を20で割り、
算出された平均値を結びます。

相場に対しての
反応速度はEMAより遅くなります。

“大きなトレンドを捉える”際には
有効なものですね。
 
 
【EMA】

“直近の為替レートを重要視する”
といった考えにもとづいて算出されたものです。

新しいデータほど重要視されるように
工夫してあり、

20EMAといった場合、
20日前の価格よりも前日の価格のほうが
重視された移動平均線です。

相場に対しての
反応速度はSMAより速いのが特徴です。

簡単に言うと、
“現在の相場状況や勢いを反映させた線”
ということですね。
 
 
よく、EMAのほうが
反応速度も速いし優れているから
SMAよりEMAを使うべき!
という意見を聞いたりしますが、

実際のところ、
こっちのMAを使ったほうが絶対いい!
なんていうことはありません。

トレーダー個人ごとの好みや
トレード手法に応じて使い分ければいいのです。
 
 
“SMA”はエントリーのシグナルとして
使うのがいいのではないでしょうか。

反応が遅いので、
エントリーのタイミングは遅くなりますが、
そのぶんダマシにあう確率は減ります。

“EMA”は相場の細かい動きを
読むときに使ってみるといいかもしれませんね。

相場の動きに敏感に反応できるので、
トレンド転換点を見極めたり
逆張りトレード好む人にオススメ。

 
 
どちらにせよ、
メリットとデメリットは必ず存在するので
それぞれの特性を理解した上で

相場の状況、手法に合わせて
臨機応変に使い分けていきましょう!

判断材料の1つとすることで、
さらに安定したトレードも
可能になりますよ。 
 
 
それでは今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

また、8月13日(木)~8月16日(日)の 期間は
クロスリテイリングは夏季休業とさせていただきます。

そのため、次回のクロス通信は
8月20日(木)となります。

ぜひ、次回もお楽しみに!
またお会いしましょう(^^)
 
 

担当:上村
 
 

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夏季休業に伴う休業期間のお知らせ

クロスリテイリング株式会社です。
いつも弊社サービスをご利用いただき、ありがとうございます。

盛夏の候、皆様方におかれましては
益々ご清祥の事とお慶び申し上げます。

本日は夏季休業に伴う休業日に
関してお知らせいたします。

——————————————

【夏季休業期間】
2015年8月13日(木)~2015年8月16日(日)

【休業期間中の休止業務】
・メールの配信、サポート
・各教材に関する問い合わせへのご返答

——————————————
休業期間においては、ご対応が出来かねますので、
ご理解とご了承の程、お願い致します。

休業期間中のお問い合わせをお控え頂けますと、
8月17日(月)から迅速なサポートが可能となりますので、
ご協力頂けますと幸いです。

お知らせは以上となります。

どうぞ宜しくお願い致します。

あなたは“ライン”をどのように使っていますか?

こんばんは!
クロスリテイリング株式会社
コンテンツ・ディレクション部の上村です。

本題に入る前に
ここで少しお知らせがあります^^

現在、Facebookで
Jinさんのサプライズ動画を公開中です!

動画の内容としては、
6月の相場を振り返り
Jinさんがラインを引いて解説してくれています。

明日、7月31日(金)までの限定公開となっているので
まだご覧になっていない場合はお見逃しなく!

ちなみに、このようなサプライズ動画を
これからも配信していく予定ですので、

お見逃しがないように
ぜひ、Facebookで「いいね」をしていただければと思います(^^)
クロスリテイリング株式会社Facebook
 
 
Jinさんがラインを使って
解説してくださっている動画ですので、ぜひご覧ください^^

今回はこの動画にちなんで、
FXをしている人なら馴染みの深く
絶対に必要ともいえるもの、
 
  
「サポートラインとレジスタンスライン」 
 
 
について
お伝えしていきたいと思います。
 
 
ライントレードは
全ての手法の基礎とよく言われますが、

その中でも
サポートラインとレジスタンスラインは
トレンドの反転を見極める際に役立ちます。

▼そんなサポレジラインの図はコチラ!
  
 
 
【サポートライン】

別名、支持線といいます。

価格を支えている線であり、
これ以上価格が下がらないように頑張っているライン、
といったイメージとなりますね。

“価格を支えている線”
と覚えておきましょう!
 
 
【レジスタンスライン】

別名、抵抗線といいます。

価格が抵抗している部分で、
これ以上、上がるのをかを試されているポイントですね。

“価格が抵抗している線”
と覚えておきましょう!
 
 

この2つのラインは通常、
高値、安値が何度か当たっているポイントで引ける、
つまり同じ価格付近で山や谷を作っているポイントを結んだ線です。

山や谷が2つ、3つといったように
同じ価格付近でより多くラインに当たっている場合は、

その価格帯が多くのトレーダーに
意識されていると考えることができます。

どのラインが強く意識されているか、
そのラインを突破したら
どのような相場の流れになるのか、

ということが見えてくると、

売りと買いのどちらが優勢なのかなども
把握しやすくなります。
 
 
でも、どうしてもラインが綺麗に引けないときって
あると思います。

そんなときは、
勝率の高いトレードが難しいとき!

つまり、相場の方向性が
分からないときですね(汗)

相場の方向性が分からなければ
買いと売りのどちらでエントリーすればいいか
分からないということなので、
無理にトレードはしないようにしましょう!
 
 
まとめると・・・

相場にラインを引くことで、
「買い」と「売り」、そして「待つ」というトレードが
できるようになります。

ぜひ、ラインを活用して、
トレードをしてみてくださいね!
 
 
それでは今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

また次回、
お会いしましょう(^^)

 
 
担当:上村

 
 
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