あなたは“ライン”をどのように使っていますか?

こんばんは!
クロスリテイリング株式会社
コンテンツ・ディレクション部の上村です。

本題に入る前に
ここで少しお知らせがあります^^

現在、Facebookで
Jinさんのサプライズ動画を公開中です!

動画の内容としては、
6月の相場を振り返り
Jinさんがラインを引いて解説してくれています。

明日、7月31日(金)までの限定公開となっているので
まだご覧になっていない場合はお見逃しなく!

ちなみに、このようなサプライズ動画を
これからも配信していく予定ですので、

お見逃しがないように
ぜひ、Facebookで「いいね」をしていただければと思います(^^)
クロスリテイリング株式会社Facebook
 
 
Jinさんがラインを使って
解説してくださっている動画ですので、ぜひご覧ください^^

今回はこの動画にちなんで、
FXをしている人なら馴染みの深く
絶対に必要ともいえるもの、
 
  
「サポートラインとレジスタンスライン」 
 
 
について
お伝えしていきたいと思います。
 
 
ライントレードは
全ての手法の基礎とよく言われますが、

その中でも
サポートラインとレジスタンスラインは
トレンドの反転を見極める際に役立ちます。

▼そんなサポレジラインの図はコチラ!
  
 
 
【サポートライン】

別名、支持線といいます。

価格を支えている線であり、
これ以上価格が下がらないように頑張っているライン、
といったイメージとなりますね。

“価格を支えている線”
と覚えておきましょう!
 
 
【レジスタンスライン】

別名、抵抗線といいます。

価格が抵抗している部分で、
これ以上、上がるのをかを試されているポイントですね。

“価格が抵抗している線”
と覚えておきましょう!
 
 

この2つのラインは通常、
高値、安値が何度か当たっているポイントで引ける、
つまり同じ価格付近で山や谷を作っているポイントを結んだ線です。

山や谷が2つ、3つといったように
同じ価格付近でより多くラインに当たっている場合は、

その価格帯が多くのトレーダーに
意識されていると考えることができます。

どのラインが強く意識されているか、
そのラインを突破したら
どのような相場の流れになるのか、

ということが見えてくると、

売りと買いのどちらが優勢なのかなども
把握しやすくなります。
 
 
でも、どうしてもラインが綺麗に引けないときって
あると思います。

そんなときは、
勝率の高いトレードが難しいとき!

つまり、相場の方向性が
分からないときですね(汗)

相場の方向性が分からなければ
買いと売りのどちらでエントリーすればいいか
分からないということなので、
無理にトレードはしないようにしましょう!
 
 
まとめると・・・

相場にラインを引くことで、
「買い」と「売り」、そして「待つ」というトレードが
できるようになります。

ぜひ、ラインを活用して、
トレードをしてみてくださいね!
 
 
それでは今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

また次回、
お会いしましょう(^^)

 
 
担当:上村

 
 
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移動平均線の2つの売買シグナル!

こんばんは!
クロスリテイリング株式会社
コンテンツ・ディレクション部の上村です。

今回は
テクニカル分析を行うときによく使われる
 
 
“重要な2つのシグナル”
 
 
について
お伝えしていきたいと思います。

この2つのシグナル、
FXのトレードにおいて
世界中で非常に有名なシグナルです^^

FXをやっている人なら多くの人が
一度は耳にしたことがあるのでは
ないでしょうか?

この2つのシグナルを理解すれば、
相場のトレンド転換点を
捉えやすくなるんです!
 
 
では早速、
リクエストが多かった2つの
重要なシグナルについてお話します。
 
 
2つの重要なシグナル…

そう!それは、
 
 
「ゴールデンクロスとデッドクロス」 
 
 
です。

この2つのクロス、
主に移動平均線やMACDなどのテクニカル指標を
使用する際に見られるシグナルとなります。

移動平均線の動き方の習性を利用して、
短期と長期の2本の移動平均線を使って
トレンドの転換を予測することができます。
 
 
▼そんなゴールデンクロスとデッドクロスを図にしてみました!
  
 
  
『ゴールデンクロス』

価格が下落した時に短期の移動平均線が
長期の移動平均線を下から上に
突き抜ける現象のことです。

簡単に言ってしまえば、
買いシグナルということですね。

長期的な相場の動きに対して、
相場状況により短期的に買われることになり、
そこから相場が長期的に買われ始めるということが
このシグナルから読み取ることが可能です。
 
 
『デッドクロス』

価格が上昇した後に、短期の移動平均線が
長期の移動平均線を上から下に
突き抜ける現象のことです。

こちらはゴールデンクロスとは逆で、
売りシグナルになります。

長期的な相場の動きに対して、
相場状況により短期的に売られることになり
そこから相場が長期的に売られ始めるということが
このシグナルから読み取ることが可能です。
 
 
特に明確な基準はありませんが
短期移動平均線は5日、
長期移動平均線は25日
を使用する人が多くいるようです。

しかし、このゴールデンクロスとデッドクロス、
ダマシになることもしばしばあり、
注意が必要なんです!

つまり、サイン通りに相場が動かなく、
通常とは反対方向に動いてしまう
なんていうこともあります。

また、レンジ相場など
長期的な動きが横ばいの時は
短期も行ったり来たりして

ゴールデンクロス・デッドクロスが
頻繁に起こってしまいます。
 
 
ではどのように
ゴールデンクロスとデッドクロスの
ダマシを見極めていくとよいでしょうか?
 
 
それは、
ゴールデンクロスであれば、
“長期移動平均線が上昇中”に
買いシグナルが出たとき

デッドクロスであれば、
“長期移動平均線が下落中”
に売りシグナルが出たとき

と判断すると
ダマシは大きく減ります。
 
 
しかしこの判断方法、ダマシが減るぶん、
エントリーを狙えるチャンスも減るので
そのことも覚えておきましょう。

エントリー回数を増やすのではなく、
勝率の高いポイントを厳選する、
という感覚を持ってみてください。

その他には、ゴールデンクロス中に
他のトレンドフォローのロジックを使う、
というように、他のロジックと組み合わせてみるのもいいですね。

ですので、ゴールデンクロスとデッドクロスを
メインにトレードするのではなく、
補助的なものとして、他のテクニカル分析と組み合せて
トレードしてもらえればと思います。
 
 
それでは今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

また次回、
お会いしましょう(^^)

 
 
担当:上村

 
  
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あなたはこの“8つの売買パターン”を知っていますか?

こんばんは!
クロスリテイリング株式会社
コンテンツ・ディレクション部の上村です。

本日は、
知っているだけでFXのトレードを有利にできる
“ある法則”についてお伝えしていきたいと思います。

この法則、FXをしている人なら
一度は聞いたことがあるのでは?

というくらい有名です(^^)

そして考案されたのは50年前という
ずいぶんと年季が入ったものとなっていますが、

移動平均線を使うチャート分析の基本として、
現在も世界中で有名な分析方法となっています。

知っておいて損はないですし、
この知識が利益のアップにつながる可能性も
もちろんあります!
 
 
それでは、
1960年ごろに考案され、
今でも取引の基本として
投資家に学ばれるものとなっている  
 
「グランビルの法則」  
 
について
ご紹介させていただきます! 
 
 
この法則、現在の価格と移動平均線を使って
売買タイミングとなるポイントを見つけるために
とても重要なものなんです。

そんなグランビルの法則は、
ジョセフ・E・グランビル氏によって
50年前に考案された法則になります。

▼ジョセフ・E・グランビル氏
  
 
 
グランビル氏は、
アメリカのウォール街にある通信社の記者でした。

移動平均線や、
ゴールデンクロスやデッドクロスなどを
考案したことでも有名ですね。 
 
 
彼が考案したグランビルの法則、
簡単に説明すると、売買ポイントを
8つのパターンに分類するというものです。

その8つのパターンは、

買いパターン4つ
売りパターン4つ

に分かれます。

合わせて8つの売買パターンについて
画像で表すとこのようになります。

  
 
 
『買いパターン』

1.移動平均線が下落した後、横ばいか上向きのときに、
 現値が移動平均線を上に大きく突き抜けた場合(ゴールデンクロス)

2.移動平均線が上昇しているのに、
 移動線平均線が現値を下回った場合

3.移動平均線の上に現値があり、現値が移動平均線に
 向かって下落したものの、交差せずに再び上向きになる

4.移動平均線が下降している状態で、
 現値が移動平均線と大きく離れて下落した場合 
 
 
『売りパターン』

1.移動平均線が上昇している状態で、
 現値が移動平均線と大きく離れて上昇した場合

2.移動平均線が上昇した後、横ばいか下向きのときに、
 現値が移動平均線を下に大きく突き抜けた場合(デッドクロス)

3.移動平均線が下降しているのに、
 移動線平均線が現値を上回った場合

4.下降する移動平均線が下に現値があり、
 移動平均線に向かって下降し、交差せずに再び上向きになった場合 
 
 
グランビルの法則は
200日移動平均線をもとに生み出された手法なので、
基本的に長期間トレード向けです。
 
 
 
そして

「迷ったときはグランビルの法則に戻れ」

なんていう言葉があるのは知っていますか?

こんな言葉があるくらいなので
相場を分析する上でこの法則が基礎になることは
間違いないでしょう。
 
 
市場に参加する“勝ち続けている”トレーダーたちは
グランビルの法則を理解した上で
トレードしていることも多いので

この法則を知っているのといないのでは、
相場の判断力に大きな差がでることは確実なんです。

これをもとに売買のタイミングを図っている
プロトレーダーも少なくありませんし、

もしグランビルの法則を使いこなせるようになったら、
あなたの勝率も見違えるほど上昇するかもしれませんね!

移動平均線を使ったトレードの判断材料としても
とても役に立つものなので

ぜひ、あなたのトレードの
参考にしていただければと思います。

それでは今回もお読みいただき、
ありがとうございました!

また次回、
お会いしましょう(^^) 

 
 

担当:上村
 
 
 
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