移動平均線の2つの売買シグナル!

こんばんは!
クロスリテイリング株式会社
コンテンツ・ディレクション部の上村です。

今回は
テクニカル分析を行うときによく使われる
 
 
“重要な2つのシグナル”
 
 
について
お伝えしていきたいと思います。

この2つのシグナル、
FXのトレードにおいて
世界中で非常に有名なシグナルです^^

FXをやっている人なら多くの人が
一度は耳にしたことがあるのでは
ないでしょうか?

この2つのシグナルを理解すれば、
相場のトレンド転換点を
捉えやすくなるんです!
 
 
では早速、
リクエストが多かった2つの
重要なシグナルについてお話します。
 
 
2つの重要なシグナル…

そう!それは、
 
 
「ゴールデンクロスとデッドクロス」 
 
 
です。

この2つのクロス、
主に移動平均線やMACDなどのテクニカル指標を
使用する際に見られるシグナルとなります。

移動平均線の動き方の習性を利用して、
短期と長期の2本の移動平均線を使って
トレンドの転換を予測することができます。
 
 
▼そんなゴールデンクロスとデッドクロスを図にしてみました!
  
 
  
『ゴールデンクロス』

価格が下落した時に短期の移動平均線が
長期の移動平均線を下から上に
突き抜ける現象のことです。

簡単に言ってしまえば、
買いシグナルということですね。

長期的な相場の動きに対して、
相場状況により短期的に買われることになり、
そこから相場が長期的に買われ始めるということが
このシグナルから読み取ることが可能です。
 
 
『デッドクロス』

価格が上昇した後に、短期の移動平均線が
長期の移動平均線を上から下に
突き抜ける現象のことです。

こちらはゴールデンクロスとは逆で、
売りシグナルになります。

長期的な相場の動きに対して、
相場状況により短期的に売られることになり
そこから相場が長期的に売られ始めるということが
このシグナルから読み取ることが可能です。
 
 
特に明確な基準はありませんが
短期移動平均線は5日、
長期移動平均線は25日
を使用する人が多くいるようです。

しかし、このゴールデンクロスとデッドクロス、
ダマシになることもしばしばあり、
注意が必要なんです!

つまり、サイン通りに相場が動かなく、
通常とは反対方向に動いてしまう
なんていうこともあります。

また、レンジ相場など
長期的な動きが横ばいの時は
短期も行ったり来たりして

ゴールデンクロス・デッドクロスが
頻繁に起こってしまいます。
 
 
ではどのように
ゴールデンクロスとデッドクロスの
ダマシを見極めていくとよいでしょうか?
 
 
それは、
ゴールデンクロスであれば、
“長期移動平均線が上昇中”に
買いシグナルが出たとき

デッドクロスであれば、
“長期移動平均線が下落中”
に売りシグナルが出たとき

と判断すると
ダマシは大きく減ります。
 
 
しかしこの判断方法、ダマシが減るぶん、
エントリーを狙えるチャンスも減るので
そのことも覚えておきましょう。

エントリー回数を増やすのではなく、
勝率の高いポイントを厳選する、
という感覚を持ってみてください。

その他には、ゴールデンクロス中に
他のトレンドフォローのロジックを使う、
というように、他のロジックと組み合わせてみるのもいいですね。

ですので、ゴールデンクロスとデッドクロスを
メインにトレードするのではなく、
補助的なものとして、他のテクニカル分析と組み合せて
トレードしてもらえればと思います。
 
 
それでは今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

また次回、
お会いしましょう(^^)

 
 
担当:上村

 
  
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あなたはこの“8つの売買パターン”を知っていますか?

こんばんは!
クロスリテイリング株式会社
コンテンツ・ディレクション部の上村です。

本日は、
知っているだけでFXのトレードを有利にできる
“ある法則”についてお伝えしていきたいと思います。

この法則、FXをしている人なら
一度は聞いたことがあるのでは?

というくらい有名です(^^)

そして考案されたのは50年前という
ずいぶんと年季が入ったものとなっていますが、

移動平均線を使うチャート分析の基本として、
現在も世界中で有名な分析方法となっています。

知っておいて損はないですし、
この知識が利益のアップにつながる可能性も
もちろんあります!
 
 
それでは、
1960年ごろに考案され、
今でも取引の基本として
投資家に学ばれるものとなっている  
 
「グランビルの法則」  
 
について
ご紹介させていただきます! 
 
 
この法則、現在の価格と移動平均線を使って
売買タイミングとなるポイントを見つけるために
とても重要なものなんです。

そんなグランビルの法則は、
ジョセフ・E・グランビル氏によって
50年前に考案された法則になります。

▼ジョセフ・E・グランビル氏
  
 
 
グランビル氏は、
アメリカのウォール街にある通信社の記者でした。

移動平均線や、
ゴールデンクロスやデッドクロスなどを
考案したことでも有名ですね。 
 
 
彼が考案したグランビルの法則、
簡単に説明すると、売買ポイントを
8つのパターンに分類するというものです。

その8つのパターンは、

買いパターン4つ
売りパターン4つ

に分かれます。

合わせて8つの売買パターンについて
画像で表すとこのようになります。

  
 
 
『買いパターン』

1.移動平均線が下落した後、横ばいか上向きのときに、
 現値が移動平均線を上に大きく突き抜けた場合(ゴールデンクロス)

2.移動平均線が上昇しているのに、
 移動線平均線が現値を下回った場合

3.移動平均線の上に現値があり、現値が移動平均線に
 向かって下落したものの、交差せずに再び上向きになる

4.移動平均線が下降している状態で、
 現値が移動平均線と大きく離れて下落した場合 
 
 
『売りパターン』

1.移動平均線が上昇している状態で、
 現値が移動平均線と大きく離れて上昇した場合

2.移動平均線が上昇した後、横ばいか下向きのときに、
 現値が移動平均線を下に大きく突き抜けた場合(デッドクロス)

3.移動平均線が下降しているのに、
 移動線平均線が現値を上回った場合

4.下降する移動平均線が下に現値があり、
 移動平均線に向かって下降し、交差せずに再び上向きになった場合 
 
 
グランビルの法則は
200日移動平均線をもとに生み出された手法なので、
基本的に長期間トレード向けです。
 
 
 
そして

「迷ったときはグランビルの法則に戻れ」

なんていう言葉があるのは知っていますか?

こんな言葉があるくらいなので
相場を分析する上でこの法則が基礎になることは
間違いないでしょう。
 
 
市場に参加する“勝ち続けている”トレーダーたちは
グランビルの法則を理解した上で
トレードしていることも多いので

この法則を知っているのといないのでは、
相場の判断力に大きな差がでることは確実なんです。

これをもとに売買のタイミングを図っている
プロトレーダーも少なくありませんし、

もしグランビルの法則を使いこなせるようになったら、
あなたの勝率も見違えるほど上昇するかもしれませんね!

移動平均線を使ったトレードの判断材料としても
とても役に立つものなので

ぜひ、あなたのトレードの
参考にしていただければと思います。

それでは今回もお読みいただき、
ありがとうございました!

また次回、
お会いしましょう(^^) 

 
 

担当:上村
 
 
 
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トレードを有利にできる“エリオット波動理論”とは?

こんばんは!
クロスリテイリング株式会社
コンテンツ・ディレクション部の上村です。

今回は、知っているとトレードに役立つ
「エリオット波動理論」について
ご紹介していきたいと思います!

エリオット波動って聞くと、
どこか漫画の必殺技のようなネーミングですね(笑)

実はこちらも
読者の方からのリクエストでして、

トレードを有利に進めていくための、
タメになる知識です!

ぜひ、このあとの内容を、
あなたのトレードに生かしていただければと思います。

 
それでは、
60年代になって再評価され、
世界中の投資家の注目を集めるようになった

「エリオット波動理論」

について、
ご紹介させていただきます。

 
このエリオット波動理論、
ついつい名前にばかり目がいってしまいがちですが、
欧米をはじめ、世界中に多くの投資家に
注目されている相場分析法なのです。

そして、この理論のすごいところは
単なる相場の値動きだけでなく、

1000年単位の歴史の周期まで視野に入れた
壮大なものだということです。

1000年単位って
なかなか想像しづらいですよね(汗)

そんなエリオット波動理論は、
ラルフ・ネルソン・エリオット氏という方が
考案した相場分析法です。

▼ラルフ・ネルソン・エリオット氏
 

 
エリオット氏は、
ダウ理論の考案者のチャールズ・ダウ氏より
少し後に米国で活躍した株式アナリストでした。

そんな彼が考案したエリオット波動理論とは、

「相場には一定のサイクルがあり、
 値動きにも一定のリズムがある」

といったものです。

彼は、過去のNYダウの平均を細かく分析した結果、
相場の上昇と下降のリズムに
一定の規則性があることを発見したそうです。

 
その規則性とは、相場の値動きの中に
「上昇5・下降3」という周期があるというものです。
※なおFXの場合は、「下落5・上昇3」というパターンもあります。

つまり、相場が上昇しているときは
「上げ→下げ→上げ→下げ→上げ」と
連続した5つの波動ができ、

逆に相場が下落しているときは
「下げ→上げ→下げ」という
3つの波動にできるという規則性のもとに
相場は成り立っているといったものです。

こちらのエリオット波動理論の画像を見ていただければ、
分かりやすいかと思います。

 

 
赤色が上昇の5波動、青色が下落の3波動になり、
このように相場は規則性を持って
動いているということです。

そして、エリオット波動論には
3つのルールがあります。

1. 第1.3.5波動の上昇で、第3波動が一番短くなるということはない
2. 第1波動の上昇を完全に打ち消すような第2波動の下落はない
3. 第4波動の下落が第1波動の頂点を下回ることはない

 
これは波動を認識するのに必要なルールとなります。
エリオット波動を実際のトレードで活用するとしたら、
ぜひ、こちらを覚えておいていただければと思います。

 
さて、そんなエリオット波動理論を活用する際には
フィボナッチと組み合わせるのがオススメです。

フィボナッチは相場の値動きを予測することができるので、
組み合わせることで先回りしてエントリーポイントを
絞れることも可能です。

そして、この理論をもとに
規則性を読み取ることができるようになれば
相場がどこまで上昇・下落するかも
読み取ることも可能だともエリオット氏は述べています。

エリオット波動理論の規則性を利用して
決済の目安にしてみるのもいいかもしれませんね。

 
この理論を活用して、
自身のトレード手法を
作り上げているトレーダーもいらっしゃいます。

エリオット波動理論を
ご自身の勝てるルールを作り上げる際の、
ひとつの参考にしてみてもいいかもしれません。

ぜひ、ご参考ください(^^)

それでは今回もお読みいただき、
ありがとうございました!

また次回、
お会いしましょう。

 
  
担当:上村
 
 
 
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