もっとも使われているテクニカル指標はこちら!

こんばんは!
クロスリテイリング株式会社
コンテンツ・ディレクション部の上村です。

クロス通信ではインジケーターについて、
いくつかお伝えしてきましたが、

あなたが普段のトレードで使っている
インジケーターはありましたか?
 
 
今回はテクニカル指標のなかでも、
もっとも多くのトレーダーが使っているとも言える、

あのインジケーターについて、
お伝えしていこうと思います。

とてもシンプルなテクニカル指標で、
見やすさも使いやすさも良く、
他のインジケーターとのも組み合わせやすいので、
あなたも既にお使いかもしれませんね(^^)

では、早速、
メタトレーダーに反映していきましょう。

見た目はシンプルですが、
相場の動きがとても分かりやすいインジケーターです。

今回ご紹介しますのは、
トレンド系指標の代表ともいえる
 
 
「移動平均線」
 
 
 
です。

移動平均線は、
過去の一定期間の終値の平均を線で結んだもので、

今の価格と移動平均線を比較して、
これからの動きを予測していきます。

こちらの見方としては、
移動平均線が上向きなら上昇トレンド、
下向きなら下落トレンド
という見方があり

ローソク足が移動平均線に対して、
どの位置にあるかも重要です。

もう一度画像を見てみると、

 
 
円で囲った部分は、
ローソク足が移動平均線よりも上にあります。

この場合は買いの人が含み益を得ている状態で、
「もっと買おう」と考えている人が
多くいると考えることができます。

そのため、この状態からは上昇トレンドを判断できるのですが、
移動平均線よりも価格が高くなると、
利食いの動きも出やすくなるので注意が必要です。

また、何日線を使うか、
プロパティから設定することができます。

5日、10日、13日、15日、20日、21日、25日、
26日、45日、50日、75日、100日、200日

など、様々な期間が使われていますが、
ご自身のトレードスタイルに合った時間線を
使っていくと良いですね(^^)

有名な期間ほど、たくさんの人が使って意識しているので
その分、有効に機能したりしますね。

移動平均線は、他のテクニカル指標と組み合わせて
使う人が結構います。

シンプルだからこそ、
他のテクニカル指標との相性も
良いものが多いです。

移動平均線を有効活用し、
着実に利益を獲得していきましょう!
 
 
 
担当:上村
 
 
 
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玄人好みの“トレンド系”インジケーター

こんばんは!
クロスリテイリング株式会社
コンテンツ・ディレクション部の上村です。

先週までオシレーター系のインジケーターを中心に
ご紹介してきましたが、

「トレンド系指標も、もっと紹介してほしいです(*^_^*)」

「今度はトレンド系シリーズもお願いします!」

「他のインジケーターはやらないのでしょうか?」

というご要望をたくさんいただきました!

その声にお応えできればと思うので、
今週からは少し、トレンド系指標について
ご紹介させていただきます。

以前は、ボリンジャーバンドやパラボリックについて、
お伝えさせていただきましたね。

他にもいくつかトレンド系指標があるのですが、
今回は少し玄人好みのインジケーターです。

チャートに表示したときの見た目が、
結構、印象の強いインジケーターかもしれませんね。

そのトレンド系指標をチャートに反映させると、
このようになります。

 
 
今回ご紹介させていただくのは、
日本人が開発したインジケーター、
 
 
「一目均衡表」
 
 
です。

この一目均衡表はとても複雑で、
完璧に使いこなせる人は数少ないと思います。

ただ、今は世界中で使われている、
人気のトレンド系指標の1つです(^^)

基本数値を細かく見ていくと、
とても難しく感じますが、

一目均衡表の特徴である、
「雲」の見方が分かれば、十分に使うことができます。

もう一度画像を見てみましょう。

 
 
まず簡単に説明しますと、相場が、
雲より上にあると上昇トレンド、
雲より下にあると下落トレンド
と判断できます。

雲に突入している矢印のところは、
トレンドの転換場所の可能性があります。

画像では、
「オレンジの雲」と「灰色の雲」がありますね。

この色によって、
上昇か下落かを判断しやすくなっています。
 
 
そして気になるのが、
赤と青の2本のラインです。

赤いラインを転換線
青いラインを基準線といい、

この2本のラインの動きによって、
細かい相場の判断をしていきます。

転換線が基準線を下から上に抜けたら買い転換、
その逆は売り転換というように見ていきます。

この基準線と転換線を、雲の動きと合わせて
相場を細かく見ていくことができますが、

あまりにも複雑になりますし、
雲の動きを集中して見るだけでも
十分に活用することができます。
 
 
視覚的に分かりやすいのが、
一目均衡表のいいところで、

この「雲」は抵抗帯という感覚
見ていくのがポイントです。

つまり、ここが反発しやすいんですね。

雲の上にいるときは晴れていて、
雲の下にいるときは天気が悪い。

そう見ていくと、
トレンド判断の参考にしやすいかと思います。

一目均衡表を使っていくのでしたら、
まずは雲での判断に慣れてから
細かいポイントまで見て、トレードをしていきましょう(^^)
 
 
 
担当:上村
 
 
 
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この2つのインジケーターの違いとは?

こんばんは!
クロスリテイリング株式会社
コンテンツ・ディレクション部の上村です。

クロス通信で大好評の、
インジケーターのご紹介。

前回のストキャスティクスをご紹介したあと、
他のオシレーター系指標も知りたい
というお声もいただきました。

オシレーター系指標は、
相場の「買われすぎ」「売られすぎ」を判断するうえで
とても便利
です(^^)

いくつかあるオシレーター系指標のなかでも、
平均値の基準数値の細かな違いなど、
若干の異なる部分もあります。

その違いの簡単な説明も踏まえて、
前回ご紹介したストキャスティクスと同じくらい人気の、
オシレーター系指標について、お伝えしていきます!
 
 
今回ご紹介させていただくのは、
 
 
「RSI」
 
 
です。

あなたはRSIを使っていますか?

RSIとは「Relative Strength Index」の略であり、
現在の相場は上昇か下落か、どちらに傾いているのかなどを
表すオシレーター系指標
です。

チャートにRSIを反映させると、
このようになります。

ストキャスティクスと同じように、
画像の円で囲っている、70と30の数値から、
売り買いの圧力の判断をしていきます。

見方としてはストキャスティクスと大きな違いはありませんが、
ここで疑問に感じるのが、

「RSI」と「ストキャスティクス」の違いについて、

だと思います。

そちらについて少しご説明させていただきますと、
RSIとストキャスティクスでは
インジケーターのラインを出す計算方法が少し違います。

ただ、その計算の目的は
「買われすぎ」「売られすぎ」を導き出すものですし、
結果が大きく変わることはほとんどありません。

また、表示されるラインが、
RSIは1本、ストキャスティクスは2本といった違いですね。

ストキャスティクスでは
2本のラインがクロスしているポイントで判断するなど、
見方にも異なるところがあります。
 
 
細かいところを見ると、
トレーダーによって好みがあると思いますが、
どちらも優れたインジケーターです(^^)

同じオシレーター系指標でも、
あなたにとって見やすいか、使いやすいか、
相場を判断しやすいか、トレードがしやすいかなどから、
インジケーターを選んでいきましょう!

 
 
担当:上村
 
 
 
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