この2つのインジケーターの違いとは?

こんばんは!
クロスリテイリング株式会社
コンテンツ・ディレクション部の上村です。

クロス通信で大好評の、
インジケーターのご紹介。

前回のストキャスティクスをご紹介したあと、
他のオシレーター系指標も知りたい
というお声もいただきました。

オシレーター系指標は、
相場の「買われすぎ」「売られすぎ」を判断するうえで
とても便利
です(^^)

いくつかあるオシレーター系指標のなかでも、
平均値の基準数値の細かな違いなど、
若干の異なる部分もあります。

その違いの簡単な説明も踏まえて、
前回ご紹介したストキャスティクスと同じくらい人気の、
オシレーター系指標について、お伝えしていきます!
 
 
今回ご紹介させていただくのは、
 
 
「RSI」
 
 
です。

あなたはRSIを使っていますか?

RSIとは「Relative Strength Index」の略であり、
現在の相場は上昇か下落か、どちらに傾いているのかなどを
表すオシレーター系指標
です。

チャートにRSIを反映させると、
このようになります。

ストキャスティクスと同じように、
画像の円で囲っている、70と30の数値から、
売り買いの圧力の判断をしていきます。

見方としてはストキャスティクスと大きな違いはありませんが、
ここで疑問に感じるのが、

「RSI」と「ストキャスティクス」の違いについて、

だと思います。

そちらについて少しご説明させていただきますと、
RSIとストキャスティクスでは
インジケーターのラインを出す計算方法が少し違います。

ただ、その計算の目的は
「買われすぎ」「売られすぎ」を導き出すものですし、
結果が大きく変わることはほとんどありません。

また、表示されるラインが、
RSIは1本、ストキャスティクスは2本といった違いですね。

ストキャスティクスでは
2本のラインがクロスしているポイントで判断するなど、
見方にも異なるところがあります。
 
 
細かいところを見ると、
トレーダーによって好みがあると思いますが、
どちらも優れたインジケーターです(^^)

同じオシレーター系指標でも、
あなたにとって見やすいか、使いやすいか、
相場を判断しやすいか、トレードがしやすいかなどから、
インジケーターを選んでいきましょう!

 
 
担当:上村
 
 
 
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このオシレーター系指標、使っていますか?

こんばんは!
クロスリテイリング株式会社
コンテンツ・ディレクション部の上村です。

クロス通信では、いくつかインジケーターを
紹介してきました。

とても反響があり、多くの方から
このようなご意見やご感想をいただいています(^^)

「もっと色んなインジケーターを紹介してほしいです!」

「自分が使っているインジケーターはまだかなと期待しています」

「専門書のような難しい言葉とか使っていないので分かりやすいです^^」

などなど、
ご期待くださる方がとてもいらっしゃいます!

ありがとうございます!!

その期待に応えられるように、
ぜひ、これからもご紹介させていただければと思います。
 
 
そんな多くのご意見のなかで
ご要望がとても多かったインジケーターを
今回は紹介したいと思います。

売られすぎや買われすぎを示す
オシレーター系指標の1つです。

そのインジケーターは、、、

「ストキャスティクス」

です。

ストキャスティクスはメタトレーダーのサブウィンドウに表示され、
2本のラインによって、売られすぎと買われすぎを表します。

チャートに反映させると、
このようになります。

 
 
初期設定では丸で囲った1番の値が
80%と20%で設定されています。

この数字を基準に、
80%以上を買われすぎ、20%以下を売られすぎと
判断していきます。

人によっては80%を85%や75%、
20%を15%や30%など、
パラメーターを変更しています。

画像の2番のようにプロパティーの
レベル表示から変更できますので、
あなたのトレードに合わせて
数値を変更すると良いでしょう。
 
 
ストキャスティクスは
レンジのような相場ではとても有効的ですが、

トレンドのように大きく動く相場は
苦手
なんです。

そのため、移動平均線などのトレンド系の指標を
組み合わせて使っていくと、
相場状況をより把握していけます。

インジケーターには、
長所もあれば短所もあります。

それぞれの短所を補い、
長所を伸ばすよう、複数のインジケーターを
組み合わせていくのも大切となりますからね。

今回紹介したストキャスティクスを使うときは、
トレンドの系の指標と合わせて使っていきましょう!

 
 
担当:上村
 
 
 
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トレンドに強いあの“インジケーター”の使い方とは?

こんばんは!
クロスリテイリング株式会社
コンテンツ・ディレクション部の上村です。

クロス通信で何度かお伝えしました、
インジケーターについてのご紹介が、
とても好評をいただいています(^^)

「本を読んでも難しくてよく分からないので、参考になりました!」

「自分のトレードに取り入れていきたいと思います。」

「インジケーターの見方や特徴が理解しやすかったです^^」

などの、とても嬉しいご意見をいただきました!

そこで今回ご紹介するのは、
こちらもサポートに多くお問い合わせをいただく
トレンドに強いあのインジケーターです。

あなたはトレードで
こちらを使用しているでしょうか?

今回ご紹介するインジケーターは、、、
 
 
 
「パラボリック」
 
 
 
パラボリックは視覚的にとても分かりやすい
トレンド系のテクニカル指標です。

大きなトレンドを判断する上で役立ち、
SAR(ストップアンドリバース)という数値を使用しています。

実際にメタトレーダーに反映させると、
このような感じになります。
 

 
上昇と下落がひと目で分かるように、
放物線が描かれていますね。

1番が上昇、2番が下落を表していて、
少し見づらいかもしれませんが、
メタトレーダー4では
上昇も下落も同じ色になってしまいます。
 
 
トレンドがはっきり確認できるときに
パラボリックは有効ですが、

トレンド性が薄い揉み合い相場などのときは
あまり有効ではありません。

強いトレンドが出ている場面に
非常に強いというメリット、

その反面、もみ合い局面に弱いというデメリットも認識して、
パラボリックを活用していきましょう!

このパラボリックを活用していけば、
大きなトレンドを取っていくのに
とても有効的だと思います。

ただ、相場に「絶対」はありませんし、
インジケーターはあくまでも
あなたのトレードを補助するツールです。

ひとつの判断目安として、
上手にインジケーターを活用してきましょう!

 
 
担当:上村
 
 
 
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